先日2歳になった次女。
お誕生日のその日まで授乳してました。
長女のときは出が悪くて苦労した母乳育児でしたが、1歳半で断乳するまでしっかり飲んでくれたおかげで、次女のときはスムーズにスタート。
ゴールドスタンダード(生後6カ月まで母乳のみで育てる)も達成できたし、WHOとユニセフが推奨しているように2歳まで授乳してこれました。
WHOが薦めているからと言って、必ずしも日本の育児に当てはまるとは限らないとか
夜中に何度も起きるから大変とか
虫歯が気になるという説もありますが、
娘の場合は歯ブラシもそこそこさせてくれましたし
母乳を飲んでいてもごはんをしっかり食べていたし
夜間授乳も苦になるほどではないし
そこまで執着心もないし
なにより続けられる環境にあったことも大きかったかな。
周りにも長期授乳しているお友達もいるし
家族も好意的だったし。
ここ重要ですね
1歳くらいになって離乳食が進んでくると
誰しも頭をよぎるのが“卒(断)乳”
そのころになると食事から体の栄養は取れるので、母乳をやめても大丈夫にはなるけれど
この時期からの母乳はむしろ心の栄養。精神安定剤ですね。
ママにしっかり抱っこされて、肌に触れて、においを感じる最高のスキンシップ。
私としては親の都合で無理やりやめる“断乳”ではなく、子ども自身が納得してやめる“卒乳”を考えていました。でもそれって体力いるんですよね
夏の疲れも重なってるのかもしれないけど、最近体力的にしんどくなってきて…
その他にもいろいろ思うところはありますが、2歳を機に“卒乳”を視野に娘と話してきました。
よくある「カレンダーを見せて言い聞かせる」っていうあれです。
誕生日の2週間くらい前から話し始めました。
娘も納得したかどうかは微妙なところでしたが、カレンダーの誕生日を指さして
「ここ、ぱっぱい ばいばい」(この日にいおっぱいバイバイする)
と言ってました。
誕生日から2日たちましたが、日中欲しがっても、少し話して代わりにお茶などをあげると泣くこともなくまた遊び始めたりと順調にきています。
でもやっぱり本人の納得のもと…を重視しているので泣いたらあげています。
それでも今日1回だけ。(ちなみに昨日は0)
夜は1回、朝方欲しがるのでそれはもうあげることにして、あくまで「断乳」ではなく「卒乳」にこだわってゆっくり進んでいけたらいいなと思っています。
(厳密には計画卒乳っていうのかな?ホントに子供の方がいらないというまで待つのは自然卒乳)
でもこの母乳育児のおかげで「同時授乳」のイベントに参加できたし
親しいお友達もできたし
おいしい
って幸せそうな顔して飲んでくれる娘の顔を存分に楽しめたし(赤ちゃん期とは全然違う顔ですね)
娘にはホントに感謝しています
詳しくはこちらのサイトも参考にしてください
http://www.osk.3web.ne.jp/~bonikuji/hiroba06.htm
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